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京都石ころ英語教室 プロフィール

2004年 6月…「えいご教室 ころがる石ころ」開講
2005年 2〜4月…えいごアラカルト講座
  9月…ラジオ基礎英語120%活用法
2006年 4月…えいご突撃インタビュー
2007年 4月…VOAニュースでhow to learn English
  5月…えいご突撃インタビュー
  6月…観光英検 実践演習とプチ・レクチャー
2008年 3月…えいご突撃インタビュー
  9月…教室名を「京都石ころ英語教室」に変更
2009年 2月…英語学習にいかすパソコン講座 

■講師プロフィール
Kazu (青田 一美 / あおた かずみ)

英検1級
観光英検1級
「遅いスタート/独学での回り道/国内学習」という経験を生かして、
学習者目線に立った英語習得プログラムを日々、提供中。
■メッセージ〜自己紹介を兼ねて〜
こんにちは、青田Kazuです。

成人向けの英語講師として、楽しくビシバシなレッスンをさせていただいています。
海外留学も滞在経験もないので、英語がよほど好きなのかと思われがちですが、
まったくの逆で、英語には昔から強い苦手意識がありました。

最初の敗北は中2で受けた英検4級でした。落ちる人のほうが少ないはずなのに、
私は不合格。クラスでたった数人だけだったので、ものすごく落ち込みました。

とはいえ海外への憧れは強く、フツウに就職してからも、
「私はいつかパリで暮らすの♪」が口癖でした。

特に何をしていたわけでもありませんでしたが、言い続けてみるものです。
このセリフを聞き飽きた上司が、2年後、私を海外部門へ推してくださいました。

「英語ができる人」が条件と聞かされ、「できます!」と言い張って異動。
けれど当時の私の英語レベルは、I have a pen. を否定文にすることさえ
できないくらいお粗末なものでした。

パリどころではありません。とにかく英語やらなきゃ! 国際電話に出なきゃ!
業務に必要な基本フレーズだけ丸覚えして、あとは度胸で乗り切る日々でした。

退職後はリュック一つ担いでの海外ひとり旅に出たり、地方誌ライターや
小学校でのボランティアなどを経験、20代後半は英語とはすっかりご縁がなくなりました。

そして2001年の同時多発テロ事件。いてもたってもいられない想いの中、
なぜか「英語を身につけなければ」という強い衝動に突き動かされ、猛勉強をスタート。

そうこうするうちに、フランチャイズの児童英語教室で講師をさせていただくことになり、
その後、シニア世代向けに週1日だけの教室を開講することに。

英検1級に合格したことで対策レッスンのご依頼をいただくようになり、
またどういうわけか2次試験評価のトレーニングを受ける機会にも恵まれ、
英検対策エキスパートとしてのキャリアが始まりました。

同時に、レッスンやイベントなどを通して、英語が持つエンパワーメント力
〜自己尊厳快復力、自己改革力〜のすごさを痛感するようになりました。

エンパワーメント力は目に見えないけれど、確実に人生をゆたかに変えていきます。
一人ではなかなか超えにくい壁や限界を超え、自分と自分の可能性にときめくこと。
英語力だけではなく、そんな体験も皆さまと一緒に重ねていけたらと思っています。

■メディア掲載
2008年12月 京都新聞「ひと」

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